2017年12月19日Trajectory mining 勉強会のお知らせ

Posted on Posted in お知らせ, 未分類

日時:平成29年12月19日(火) 13:00〜17:00

場所:会議会場 東北大学青葉山キャンパス 工学部機械系共同棟611
https://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=a01&build=15

プログラム

講演者:山口 明彦 助教(東北大学)
題 目:ロボットの軌道計画と学習
概 要:動的計画法、(最適)モーションプラニング、強化学習などを体系立てて導入し、
ロボットの行動(軌道)を生成するための技術群を理解する。逆に軌道がサンプル
として与えられた際に、その生成指標となる報酬関数またはコスト関数を推定する
逆強化学習についても紹介する。

講演者:Ilya Ardakani D2(東北大学)
題 目: Trajectory Mining Introduction with real world examples
概 要:This section aims to present an introductory knowledge about methods and
tools for preprocessing, modeling and visualization of
trajectory data with
real world examples of Microsoft’s GeoLife, Bangkok’s
Taxis and TuNGV’s
Shuttle Bus Data.

講演者: Ilya Ardakani D2(東北大学)
題 目:Data Mining With Birds Trajectories
概 要:This presentation does provide an overview of latest progress
made in analyzing
and modeling of birds’ trajectory data. In addition, it
also covers the existing
shortcomings and challenges to be addressed.

講演者:大野 和則 准教授(東北大学)
題 目:サイバー救助犬の行動分類と情報予測(仮)

講演者:篠原 歩 教授(東北大学)
題 目:文字列データからのパターン発見
概 要:データ集合を特徴付ける明示的なパターンを効率よく見つけ出すパターン発見は
データ科学において重要な基本問題である。本講演では、これを目的関数の評価値を
最大化する パターンを見つける最適化問題として定式化し、主に文字列データを対象
として、 これを解くために必要な計算量や実用的な手法について概説する。

講演者:三谷 卓摩 助教(東北大学)
題 目:多様なセンサー情報を融合した道路交通流のナウキャストとフォアキャスト(仮)

講演者:大野 和則 准教授(東北大学)
題目:サイバー救助犬の行動分類と情報予測
概要:サイバー救助犬では、救助犬の被災者捜索の計測・
可視化に取り組んでいる。本発表では、探査中の
行動データと生体データの計測方法と、機械学習を
利用した捜索行動の解析・可視化について説明する。

Print Friendly, PDF & Email